もしも体験!~目の大切さを知ろう~

福岡市東区の放課後等デイサービス ドリームみどりが丘です。

今回は、【もしも体験!~目の大切さを知ろう~】をご紹介いたします。

梅雨明けも近くなりもうすぐ夏が始まりますね☺

今日は、『もしも体験』と題して、もしも目が見えなくなったら…をお子様方に体験していただきました😄

まずはじめに、職員が「この指何本に見える?」とお子様方に問いかけました。「2本!」「8本!」と言ったり、「この色は何色?」と、訊ねると「緑!」とすぐに答えられました。

目が見えているからわかることであり、自信を持って手を挙げて発表されていました☺

次に、1人のお子様が代表として、アイマスクを着けないで1階から2階へ歩いた場合どのくらいの時間になるのか参考記録をとります!

1階からスタートし階段を昇って2階に行った際、12秒という記録でした!

さて!ここから本題です!

アイマスクを着けて1人で歩きます😄途中、躓いたり壁などにぶつかったりしないよう後ろから職員が付いていきます!

写真を撮った後、職員の誘導を受けてスタート地点へ行きます。スタート地点に到着したら職員の合図で、いざ出発!

「あれ?ここどこ?」「こっちから声が聞こえてくる😲」と、目が見えない世界を体験されるお子様方!

いつも過ごしているドリームの部屋でも、自分が部屋のどのあたりにいるのかわからず、手を伸ばして場所の把握をされていました。

また、リビングの床に大の字で寝転ぶクマのぬいぐるみ。「何かある!」と足の感覚を元にぬいぐるみを跨いだり、手で壁を触ったりしながら進みました☺

階段の前に到着したら手すりの位置を確認して、階段を昇られました😊しっかり手すりを持って一段一段慎重に昇り見事ゴール👏

今回のもしも体験を通じて、改めて目の大切さや、見えることの素晴らしさを体感し、目の不自由な方の気持ちを少しだけ理解したお子様方でした😊